校長会見「説明が足りなかった」

02/09 23:58
説明が足りなかったとの認識を示した。
東京・銀座の中央区立泰明小学校が、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」がデザインした標準服の導入を決めたことに批判が出ている問題で、校長が会見した。
和田校長は「(保護者などに)話を進めてくればよかったのかなという反省点がある」と話した。
泰明小学校は、2019年春に入学する1年生から、アルマーニがデザインした標準服の導入を決めている。
しかし、ジャケットやズボンなど、最低限必要とされるものだけで、これまでの2.5倍にあたる、およそ4万5,000円にのぼるため、保護者などから高額だとの指摘が出ていた。
和田校長は、価格について、「高いと思った」と述べたうえで、「これまでより、はるかにいい素材を使っていた。トータルで見たときに、これくらいするのかと思った」と釈明した。
一方、アルマーニ側と価格交渉をしなかったことを問われると、「非常識なことをしたという判断はしていない」との認識を示した。

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