平昌五輪 平和願う開会式

02/10 00:28
平昌(ピョンチャン)オリンピック開会式直前、日本の旗手を務めるスキージャンプ男子・葛西紀明選手(45)を直撃した。
葛西選手は、「ドキドキしますね。日本の国旗を大事に持って、しっかり振りたい」と話した。
冬季オリンピック史上最多、92の国と地域が参加する、平昌オリンピック。
開会式は、氷点下を記録する、厳しい寒さの中で行われたが、熱気あふれるセレモニーの連続となった。
選手入場では、62番目の入場となった日本。
史上最多8度目のオリンピック出場で、初の旗手という大役を務めた葛西選手をはじめ、メダルが期待されるスキージャンプ女子・高梨沙羅選手(21)など、満面の笑みを見せた。
そして、注目を集めた聖火台への最終点火。
アイスホッケーの韓国と北朝鮮の合同チームの2選手が、聖火台へ続く階段を上りきると、最後に待ち受けていたのは、バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート金メダリストのキム・ヨナさん。
ここから、メダルを懸けた、熱き戦いが繰り広げられる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース