平昌五輪 メダル獲得へ! 日本勢に期待

02/10 18:58
平昌(ピョンチャン)オリンピックがついに開幕。10日夜は、4つの種目で決勝が行われる。スピードスケートの金メダル候補・高木美帆選手(23)や、ジャンプ界のレジェンド・葛西紀明選手(45)に注目。
葛西選手は、「いよいよ始まりましたね! ドキドキするオリンピックですね、本当に」と話した。
10日夜、ジャンプノーマルヒルの決勝に挑む葛西選手。
8度目のオリンピックでメダル獲得へ向け、45歳のレジェンドが羽ばたく。
葛西選手は「オリンピックでは、完璧なジャンプをしないと上の方に行けないので、完璧なジャンプを2本そろえて、表彰台を目指して頑張ります」と話した。
一方、スピードスケート女子3,000メートルには、高木美帆選手が登場。
中学生の時に出場した、バンクーバーオリンピックでは惨敗。
その後、ソチの切符を逃し、8年越しで挑む大舞台で、成長した姿を披露し、スピードスケートで女子史上初の金メダルを狙う。
高木選手は「メダルを取ることによって、それからの日本にいい流れを運びたいという気持ちもあります」と話した。
そして、ショートトラック男子1,500メートルには、この競技で史上最年少の18歳でオリンピック代表に選ばれた、吉永一貴選手(18)が登場する。
吉永選手は「自分の100%の力を出して最後まで攻め続けたら、結果は、のちのち絶対についてくると思うので、やり遂げるだけ」と話した。
10日夜、日本勢最初のメダルは生まれるのか、期待が高まる。

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