平昌五輪 葛西ら日本勢、メダル届かず

02/11 11:57
平昌(ピョンチャン)オリンピックは、大会2日目に、レジェンド・葛西紀明選手(45)が登場した。
ジャンプ男子ノーマルヒルは、悪天候の中、厳しい戦いとなった。
葛西選手は「いやあ、寒かった。何これ、すっげー寒い」と話した。
-10度を下回る極寒。
さらに強風で、何度も中断する悪天候の中、8回目のオリンピックを迎えた、レジェンド・葛西選手。
しかし2本目、99メートルにとどまり、21位に終わった。
日本人トップは、21歳の小林陵侑選手。
2本とも、108メートルの大ジャンプをまとめ、7位入賞。
このあと行われるラージヒル、そして団体にはずみをつけた。

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