羽生結弦、決戦の地到着

02/11 17:56
平昌(ピョンチャン)オリンピック、フィギュアスケート団体戦を回避した、日本のエース・羽生結弦選手(23)が11日午後、韓国に到着した。
羽生選手は、「出られない試合も、たくさんありましたし、非常にもどかしい気持ちでもいましたけど、試合の場に来られたことが、まずうれしく思う。また、この地で、しっかり調整していきたい」と話した。
11日午後5時ごろ、韓国・仁川(インチョン)空港に到着した、羽生選手。
およそ3カ月ぶりに、テレビカメラの前に姿を見せた。
2017年11月、羽生選手を襲ったアクシデント。
練習で、高難度の4回転ルッツを飛んだ際に、右足首を負傷。
それ以来、実戦から遠ざかっていた。
それでも11日、元気な姿を見せてくれた、羽生選手。
本番まで、あと5日。
66年ぶりとなるオリンピック連覇へ、王者の戦いが始まる。
羽生選手は、「どの選手よりも、一番勝ちたいという気持ちが強くあると思いますし、どの選手よりもピークまで持っていける伸びしろがたくさんある選手の1人だと思っている。しっかりと、頂点というものを追いながら、頑張っていきたい」と話した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース