沖縄・強盗殺人 逮捕の男、手のひらに傷

02/12 18:54
沖縄・石垣市で、強盗殺人の疑いで逮捕された男が、犯行時に手のひらに傷を負っていたことが、新たにわかった。
逮捕・送検された宮城 慎太郎容疑者(38)は2月5日、石垣市の土木会社で事務員の大底 むつえさん(52)の顔や首を刃物で突き刺すなどして殺害し、大底さんの財布や会社の現金などを奪った疑いが持たれている。
宮城容疑者の手のひらには、直線状の傷があり、この傷が、刃物で被害者を刺した時にできた傷とみて調べていることが、捜査関係者への取材で、新たに明らかになった。
犯行当日の夕方、実家に寄っていたという宮城容疑者。
手の傷について、母親は「けがしたから、包帯をもらって薬をして帰った。15分ぐらいですかね」と話した。
宮城容疑者は、容疑を否認している。 (沖縄テレビ)

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