日本勢メダルラッシュ! 悔しさ晴らす笑顔の嵐

02/13 11:56
平昌(ピョンチャン)オリンピック、12日は日本勢が3つのメダルを獲得。日本中がメダルラッシュに沸いた。
男子モーグルの決勝に挑んだ、20歳の原 大智選手。
原選手は、銅メダル獲得。
オリンピック初出場の原選手が、この競技、日本勢男子初のメダルとなった。
原選手は「すごく楽しかったです。もう滑りたくて、滑りたくてしょうがなくて。ミスる気全くしなかったので、うれしかったです」と話した。
そして、スキージャンプの高梨沙羅選手(21)。
3位で迎えた2回目のジャンプ。
ソチオリンピック4位の悔しさを晴らす瞬間が、ついにやってきた。
高梨選手は、銅メダルを獲得。
高梨選手は「お疲れさま、すごいねって、抱き寄せてもらえた時に、すごくほっとして、涙が止まらなくて、日本チームとして、この場に来られてよかったなって思いました」と話した。
さらに、スピードスケート、女子中距離のエース・高木美帆選手(23)が、ついに真価を発揮した。
高木選手が、スピードスケート女子としては、日本勢初の銀メダルに輝いた。
高木選手は「あらためて表彰台に立ってみて、また悔しい気持ちがこみ上げてきた」と話した。

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