高木美帆の成長の証しは...

02/13 12:01
スピードスケート女子としては、日本勢初の銀メダルに輝いた、高木美帆選手(23)。高木選手の恩師である、日体大・青柳 徹監督に、1月、取材を行った。
ソチオリンピックの4年前と何が違うかを聞くと、「(4年前と比べて)ストレートの歩数は、2歩違うはず。1歩で進む距離が長いということ」と話した。
その1歩で進む距離、4シーズン前は、中盤の100メートルを高木選手は12歩かかって滑っていた。
条件が違うため、多少正確さは欠くが、12日のレースでは、この100メートルを高木選手は10歩で滑りきっていた。
つまり、1歩の長さが長くなった、このあたりが青柳監督いわく、成長した証しの一部であるという。

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