弟殺害「殺意なかった」 保険金めぐり確執か

02/13 13:12
殺意を否認した。
竹内愛美容疑者(26)は2016年8月、千葉・酒々井町の自宅で、弟・諒さん(当時21)を殺害したうえ、遺体を切断して遺棄するなどした罪に問われている。
13日の初公判で、竹内被告は「殺意はありませんでした」と、起訴内容の一部を否認した。
検察側は、冒頭陳述で「被告と被害者の間には、父親の保険金などをめぐって、確執があった」と指摘した。
一方、弁護側は、「被害者が、被告をけるなどしたため、その場にあった包丁を持って構えたところ、向かってきた被害者の足に誤って刺さってしまった」として、正当防衛を主張した。

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