「スパコン」社長、脱税でも起訴

02/13 18:54
助成金詐欺の罪に問われている、スーパーコンピューター開発会社の社長が、脱税の罪でも起訴された。
「PEZY Computing」社長の斉藤元章被告(50)は、架空の外注費を計上するなどの手口で、およそ8億5,000万円の所得を隠し、法人税およそ2億3,000万円を脱税した罪で起訴された。
また、消費税およそ3,200万円の支払いを免れ、およそ1,400万円の還付を不正に受けた罪にも問われている。
スーパーコンピューターをめぐる助成金をだまし取った罪を含め、斉藤被告の起訴は3回目で、一連の捜査は、これで終結する見通し。

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