コインチェック 業務改善報告書を提出

02/13 21:09
仮想通貨およそ580億円相当が流出した交換業者「コインチェック」は、金融庁に業務改善報告書を提出した。
コインチェックの大塚雄介取締役は「1歩1歩、確認させていただきながら、事業の再生に向けてやっている」と述べた。
コインチェックの大塚取締役は、13日午後、東京都内の本社で取材に応じ、事業継続に向けて、「1歩1歩改善している」と述べた。
コインチェックでは、不正アクセスで、NEM(ネム)およそ580億円相当が流出し、金融庁から業務改善命令を受けていて、午後、金融庁に事実関係と原因究明、顧客への対応、再発防止策などを盛り込んだ、業務改善報告書を提出した。
また、コインチェックは、停止していた日本円の引き出しを13日に再開し、およそ400億円を返金したという。

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