高木美・高梨・原にメダル授与

02/14 06:12
熱戦が続く平昌(ピョンチャン)オリンピック。12日、メダルを獲得した日本選手3人が表彰式に出席し、笑顔でメダルを手にした。
13日夜に行われた表彰式。
まずは、スピードスケート女子1,500メートルの高木美帆選手に、銀メダルが授与された。
続いて、ジャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅選手。
そして、日本人メダル第1号となった男子モーグルの原 大智選手に、銅メダルが手渡された。
高木選手は「ここまで来た過程は、この銀メダルが表してくれている。(金メダルの)オランダの国歌が流れている時は、『次はやってやるぞ』という気持ちで旗を見つめていた」と話した。
メダル授与式のあと、高梨選手と原選手は、フジテレビの単独取材に応じた。
高梨選手は「実際よりも相当重くて、今までたくさんの方に支えていただいて、このメダルを取れたので、その方々の思いの重みなのかな。このシーズンで一番いいジャンプができたと思いますし、目標として、平昌五輪にピークを持っていくこと、それを実現できて、ほっとしてガッツポーズが出た」と話した。
原選手は「今の色に全然満足していない。隣で金色のメダルを持っているミカエル選手を見て、『やっぱりいいな』と思ったので、次はあの色を目指して頑張りたい」と話した。

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