GDP 約28年ぶり8期連続プラス

02/14 12:09
GDP(国内総生産)が8四半期連続のプラス成長となり、およそ28年ぶりの長さを記録した。
内閣府が発表した2017年10月から12月のGDPの速報値は、物価変動を除いた実質で、前の3カ月と比べて、+0.1%となり、伸びが1年間続いた年率に換算すると、0.5%のプラスだった。
プラス成長は8四半期、2年にわたって続き、およそ28年ぶりの長さとなった。
「個人消費」がマイナスだった前期からの反動もあり、+0.5%と持ち直したほか、好調な企業収益を背景に、企業の「設備投資」も、+0.7%と、5四半期連続のプラスとなった。
茂木経済再生担当相は「個人消費を取り巻く環境に改善が見られる中、持ち直しが続くことが期待される」と述べた。
茂木経済再生担当相は、「景気は緩やかに回復している」としながらも、海外経済の不確実性などに留意する必要があるとの認識を示した。

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