凶器は現場にあった刃物か

02/14 19:32
埼玉・所沢市の住宅で母親と息子の遺体が見つかった事件で、凶器は、現場にあった刃物とみられることがわかった。
佐久間 義明容疑者(53)と、大谷竜次容疑者(42)は、2月8日ごろ、所沢市の住宅の浴室に、この家に住む入江 富美子さん(76)の次男・大崎欣孝(よしたか)さん(53)の遺体を放置した疑いで、14日朝に送検された。
入江さんは溺死で、大崎さんは右肺などを深く刺され死亡しているが、凶器は、住宅にあった刃物が使われたとみられることがわかった。
佐久間容疑者は現場の住宅に出入りし、入江さんの昼間の介護を担当していて、警察は、佐久間容疑者らが大崎さんの殺害にも関与した可能性があるとみて、捜査している。

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