ギャンブル依存症対策で協議継続へ

02/14 20:37
与野党の国会議員らが14日、ギャンブルなどの依存症対策の法案の勉強会を開催し、各党は引き続き、協議を継続することとなった。
ギャンブル依存症対策ワーキングチーム・中谷座長は「ギャンブル等の依存症については、これまでも大きな社会問題ということで、それぞれ対応してきています。今回、法律で国会で成立をさせて、しっかりと対応をしようじゃないかと」と述べた。
自民・公明・希望など5党の代表者らは14日、公営ギャンブルや、パチコンなどに関する依存症対策の実現に向けた、勉強会を開催した。
会合では、政府に対して、具体的な対策を定めた基本計画を策定することなどを盛り込んだ、自民・公明の法案について説明がされたほか、野党側が独自に提出していた法案についても説明された。
会合後、自民党で対策チームの座長を務める中谷元防衛相は、「できるだけ、全党がそろった形を目指したい」と述べて、欠席した立憲民主党などにも、引き続き協議を呼びかけ、全党が合意した形での法案成立を目指していく考えを示した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース