GDP 8期連続プラス 28年ぶりの長さ

02/15 00:08
プラス成長は8四半期連続。実に、28年ぶりの長さ。
内閣府が発表した、2017年10月から12月のGDPの速報値は、物価変動を除いた実質で、前の3カ月と比べて、+0.1%となり、年率に換算すると、0.5%のプラスだった。
プラス成長は、8四半期連続で、およそ28年ぶりの長さとなった。
「個人消費」が+0.5%と、2期ぶりにプラスに転じたほか、好調な企業収益を背景に、企業の「設備投資」は+0.7%と、5四半期連続のプラスとなった。
茂木経済再生担当相は、「景気は緩やかに回復している」とした一方で、海外経済の不確実性などに留意する必要があるとの認識を示した。

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