リニア談合 大成・鹿島に“指名停止措置”検討

03/06 17:56
リニア中央新幹線の工事をめぐる談合事件で、大成建設と鹿島建設の幹部が逮捕されたことを受け、国土交通省は、2社に対し、工事の入札に参加できない、指名停止措置を検討していることを明らかにした。

石井国土交通相は、「大成建設元常務と鹿島建設専任部長が逮捕されたことは、誠に遺憾であります」と述べた。

石井国土交通相は、国交省が大成建設と鹿島建設の2社に対し、国が発注する工事の入札に参加できない、指名停止の措置を検討していることを明らかにした。

これは、リニア中央新幹線の駅の新設工事をめぐり、東京地検特捜部が独占禁止法違反の疑いで、大成建設の元常務と鹿島建設の専任部長を逮捕したことを受けたもので、石井国交相は、「捜査の進展を見守り、厳正に対処していく」としている。


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