シェアハウスオーナーら、賃借料払われず提訴

03/27 12:33
シェアハウス運営会社「スマートデイズ」の賃借料未払い問題で、物件のオーナー13人が、およそ2億円の損害賠償を求め、運営会社などを提訴した。

訴状などによると、東京都内の男性ら13人は、不動産会社「スマートデイズ」が運営するシェアハウスのオーナーになったものの、保証されていた家賃の支払いが止まるなどの被害を受けたという。

被害者は「(賃料の支払いが)去年の10月から減額、結局、ことしの1月にゼロ。賃料ゼロだけど、銀行の支払いが、僕の場合は100万円以上なので、非常に困窮しています」と話した。

男性らは、「スマートデイズは支払う意思や能力がないのに、30年の家賃保証をうたい、割高な物件を購入させた」などと主張。
会社と役員らを相手取り、およそ2億円の損害賠償を求め、訴えを起こした。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング