シリア攻撃 時期ぼやかす トランプ氏がツイート更新

04/13 00:34
アメリカのトランプ大統領が、シリアへの軍事攻撃について、今度は、ぼやかしたツイート。

シリアのアサド政権による化学兵器使用疑惑で、トランプ大統領は12日、ツイッターで、「シリア攻撃がいつかなんて、言ったことはない。すぐかもしれないし、全くそうではないかもしれない」と投稿した。

トランプ大統領は、前日に「ミサイルが飛んでいくぞ」と、軍事攻撃が近いことをにおわせ、シリアとその後ろ盾であるロシアへの挑発を続けていたが、ここへきて、時期をぼやかした形。

一方、フランスのマクロン大統領は、現地メディアに対し、アサド政権の化学兵器が使用された「証拠がある」とし、攻撃に踏み切るべき状況かについては、「時が来れば判断する」としている。

またイギリスでは、緊急閣議で、軍事行動に加わることについて協議する予定。

こうした動きについて、シリアのアサド大統領は、「西側諸国の行動は、地域の不安定さを増し、国際平和と安全を脅かすだけだ」と批判している。

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