12日NY株 大幅反発 シリア情勢への警戒感やや後退

04/13 09:10
12日のニューヨーク株式市場は、大幅反発した。

12日は、シリアのアサド政権による化学兵器使用疑惑で、アメリカのトランプ大統領がツイッターに、シリアに対する軍事行動の時期をぼやかすような投稿をしたことで、警戒感がやや後退し、幅広い銘柄に買いが入った。

また、アメリカの主要な企業の決算発表を控え、好調な業績への期待感も相場を押し上げた。

結局、ダウ平均は、前の日の終値より293ドル60セント高い、2万4,483ドル05セントで取引を終えた。

また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も、71.22ポイント上げて、7,140.25だった。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング