DNA一致...35歳男逮捕 14年前の女子高生殺害

04/13 11:53
14年前、広島・廿日市市の住宅で、女子高校生が刃物で刺され殺害された事件で、県警は13日朝、山口県に住む35歳の男を殺人の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは、山口・宇部市の会社員・鹿嶋 学容疑者(35)。

この事件は2004年10月、廿日市市上平良の住宅で、当時、高校2年生だった北口聡美さん(当時17)が、自宅に押し入った男に、刃物で胸などを十数カ所刺され、殺害されたもの。

捜査関係者によると、現場に残されていた指紋やDNAと、山口県内で起きた別の暴行事件をめぐり、採取した鹿嶋容疑者の指紋とDNAが一致したことから、鹿嶋容疑者の事件への関与が強まったとして、逮捕状を請求し、13日午前7時10分に殺人の疑いで逮捕した。

別の事件から急展開を見せたこの事件。

県警はこのあと会見を開き、逮捕のくわしい経緯を明らかにするものとみられる。 (テレビ新広島)

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