熊本地震きょうで2年 なお3万人超が仮設住宅に

04/14 07:13
熊本地震から14日で2年となる。
仮設住宅などで暮らす被災者は、ピーク時よりもおよそ1万人減ったものの、なお3万8,000人あまりにのぼる。

熊本地震による犠牲者は、災害関連死をあわせると、熊本県内でこれまでに264人、この数は今後さらに増えるとみられている。

熊本県のまとめでは、仮設住宅など、仮の住まいで暮らす被災者は、ピークだった2017年5月時点と比べると、およそ1万人減少したが、3月末の時点で3万8,112人にのぼる。

仮設住宅などの入居者は順次、入居期限とされる2年を迎える。

被災者は「再建して、家を建てた。運がいいですよね。2年で自立できたのは」と話した。

県やそれぞれの市町村は、住宅再建の支援制度や災害公営住宅の整備など、被災者への支援を行い、住まいの再建を加速化させたいとしている。 (テレビ熊本)

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