13日のNY株 反落して取引終了

04/14 10:54
13日のニューヨーク株式市場は、反落して取引を終えた。

13日は、早朝に金融大手3社が1月から3月までの決算を発表し、その良好な結果を受けて、ダウ工業株30種平均は、寄りつき直後におよそ160ドル上昇した。

しかし、米中貿易摩擦やシリア情勢の不透明さへの懸念が続き、買いの勢いは続かなかった。

また、ロシア政府が、アメリカによる経済制裁の報復措置を検討していることを受けて、航空機のボーイングの株価が下落し、相場を押し下げた。

結局、ダウ平均は、前の日の終値より、122ドル91セント安い、2万4,360ドル14セントで取引を終えた。

また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も、33.60ポイント下げて、7,106.65だった。

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