公益部門 ピュリツァー賞に“セクハラ追及報道”

04/17 16:30
優れた報道に贈られる2018年のピュリツァー賞に、アメリカ・ハリウッドの大物プロデューサーらのセクハラ疑惑を追及したニューヨークタイムズなどが選ばれた。

コロンビア大学が16日に発表した、2018年のピュリツァー賞の公益部門には、ニューヨークタイムズと雑誌「ニューヨーカー」が選ばれ、ハリウッドのプロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏のセクハラ疑惑を追及したことが受賞理由となった。

この報道をきっかけに、女性たちが自らのセクハラ被害を告白する、いわゆる「#ME TOO運動」が世界的に広がり、受賞にあたっても「インパクトの強いジャーナリズム」と評価された。

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