17日東京株式市場終値 2万1,847円59銭

04/17 16:42
17日の東京株式市場は、16日より、12円06銭高い、2万1,847円59銭で取引を終えた。
17日の取引について、三木証券の鈴木 崇氏の解説です。

17日の東京株式市場で、平均株価は小幅ながら続伸した。
16日のアメリカ株が上昇したものの、円安が一服したことや安倍政権の支持率低下などを嫌気し、寄り付きでは売りが先行して始まった。

その後、11時に発表された中国の経済指標を手がかりにプラス圏に浮上した場面があったものの、材料難から一段と買い進む動きは限定的。

後場は、16日終値を挟んで一進一退の展開が続き、平均株価は結局、小幅高で取引を終えている。

東証1部の売買代金は、概算2兆1,200億円。
個別では、化粧品などのディフェンシブセクターの一角が堅調だったものの、東証1部の値下がり銘柄数は1,500に迫ったほか、東証マザーズ指数は、年初来安値を付けている。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング