強固な同盟の絆発信へ 安倍首相訪米

04/17 20:35
安倍首相は、アメリカのトランプ大統領と会談するため、17日午後、羽田空港を出発した。

安倍首相は、「北朝鮮の問題、そして経済の問題について、日米の連携を確認し、強固な日米同盟の絆を発信していきたい」と述べた。

会談では、アメリカと北朝鮮の首脳会談を控え、日米の方針をすり合わせるとともに、安倍首相は、拉致問題を議題に乗せるよう求めることにしている。

また、両国の通商問題について意見交換する見通し。

出発に先立ち、安倍首相は、「北朝鮮による、完全かつ検証可能で不可逆的な方法による核とミサイル廃棄の実現に向け、最大限の圧力を維持することを確認したい」と述べた。

また、通商問題については、「自由で公正な貿易、投資を通じて、インド太平洋地域の経済の成長を日本と米国がリードしていくという共通認識に立って、意見交換したい」と話した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング