近所に住む20代男を聴取 新潟小2女児殺害

05/14 11:39
新潟市で小学2年の女児が殺害され、線路上で遺体で見つかった事件で、警察は、現場の近くに住む20代の男を重要参考人として聴取している。

事件から1週間、捜査本部が置かれている新潟西警察署が急展開を見せている。
今この警察署は、あわただしく動いている。

5月7日午後10時半ごろ、新潟市西区のJR越後線の線路上で、小針小学校2年の大桃珠生ちゃん(7)が死亡しているのが見つかった。

この事件で、警察は14日午前、現場の近くに住む20代の男から、重要参考人として事情聴取を始めたことがわかった。

これまでの調べで、事件当日の朝、珠生ちゃんが、「黒い服を着て、サングラスをかけたおじさんに追いかけられた」と友達に話していたほか、現場付近では、遺体が見つかる直前に不審な白い車が、たびたび目撃されていた。

また、線路上にあったランドセルには、家族以外の指紋が検出されていて、警察が、男との関連を調べている。

事情を聴かれている人物と、黒い服を着た不審者との関連は、まだわかってはいない。
ただ警察は、当初から、土地勘のある人物の犯行とみて調べていた。 (新潟総合テレビ)

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