新燃岳が噴火 噴石や降灰に注意

05/14 15:51
鹿児島気象台によると、14日午後2時44分、鹿児島と宮崎の県境の霧島連山の新燃岳が噴火した。

噴煙は、火口から3,300メートルの高さまで上がり、南東方向に流れていて、噴煙の量は、やや多量だという。

新燃岳が噴火したのは、4月6日以来。

新燃岳の噴火警戒レベルは、入山規制の「3」が継続していて、気象台は、火口からおおむね3kmの範囲で、大きな噴石などに警戒を呼びかけている。 (鹿児島テレビ)

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