新潟小2女児殺害事件 遺棄・損壊で23歳男逮捕

05/15 06:14
新潟市で、小学2年の女子児童が殺害され線路上に遺棄された事件で14日、死体遺棄・損壊の疑いで逮捕された近所に住む23歳の男は4月、別の少女を連れ回す事件を起こし、いち早く捜査線上に浮上していたことが、FNNの取材で明らかになった。

逮捕されたのは、新潟市西区の会社員・小林 遼(はるか)容疑者(23)。

小林容疑者は5月7日、近所に住む小学2年の大桃珠生ちゃん(7)の遺体を遺棄した疑いなどが持たれている。

警察は「死体遺棄・死体損壊の疑いで、被疑者を通常逮捕しました。線路内にご遺体を置いたというところです。遺棄でもあり、列車で損壊させたということでもある」と発表した。

小林容疑者は調べに対し、容疑を認めているということで、14日夜から15日未明にかけて、小林容疑者の自宅では警察による家宅捜索が行われた。

警察は、殺害についても調べを進めている。

14日、小林容疑者の母親は「(小林容疑者は今どこに?)仕事だと思いますけど」、「(何か連絡は?)いえ」、「(小林容疑者は月曜日(事件当日)どこかに行っていた?)...」などと話した。

小林容疑者は14日夜、顔を隠すことなくややうつむきながら、新潟西警察署に到着した。

そして署に入る際には、笑顔のように見える表情も見せた。

小林容疑者はなぜ珠生ちゃんを狙ったのだろうか。 (新潟総合テレビ)

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