「てるみくらぶ」元社長 検察側が懲役8年を求刑

05/15 06:31
詐欺などの罪に問われた「てるみくらぶ」元社長に、検察側は懲役8年を求刑した。

経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」元社長の山田 千賀子被告(68)は、銀行からおよそ5億5,000万円をだましとった罪などに問われている。

論告で検察側は、「巧妙かつ悪質な犯行で、無責任極まりない」と指摘し、懲役8年を求刑した。

山田被告は、「大勢のお客様らに迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪した。

裁判は結審し、判決は7月20日に言い渡される。

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