「不適切な女性関係」で辞任 世界遺産・薬師寺の管主

05/16 12:49
奈良の世界遺産・薬師寺の、いわゆる住職にあたる「管主(かんす)」が、不適切な女性関係があったことを理由に辞任した。

辞任したのは、奈良にある世界遺産・薬師寺の村上太胤管主(71)。

薬師寺によると、村上管主から14日、「宗教者として不適切な女性関係について、週刊誌から取材を受けた」と説明があり、辞任届と、寺から離れる「退山届」が提出されたという。

村上管主は、「多くの方々の信頼を裏切り、ご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます」とコメントしている。

加藤朝胤執事長は、「不適切な女性関係であったということだけで、くわしい話は聞いておりません。1日も早く信頼回復に努めていきたい」と述べた。

管主の任期は、2019年8月までだったが、今後は、加藤朝胤執事長が代行する。 (関西テレビ)

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