トランプ氏「何も知らされていない」“北”の会談中止示唆は「想定内」

05/17 11:45
アメリカと北朝鮮の駆け引きが続いている。
トランプ大統領は16日、北朝鮮が首脳会談の中止を示唆したことについて、「状況を見守る必要がある」と述べるとともに、引き続き、非核化を求めることに変わりない考えを示した。

トランプ大統領は、「(会談について)何も知らされていない。状況を見守る必要がある」と述べた。

トランプ大統領は、「どうなるか、そのうちわかる」と述べて、北朝鮮側の出方を見守る姿勢を示し、引き続き、非核化を求めることに変わりない考えを示した。

これについて、ホワイトハウスのサンダース報道官は、「想定内」としながら、「北朝鮮が会談を望むなら準備を整えるが、望まないならそれでも構わない」と述べ、会談が開かれなければ、最大限の圧力をかけ続けると強調した。

一方、北朝鮮の労働新聞は17日朝、16日に引き続き、米韓合同軍事演習「マックス・サンダー」を「危険な挑発行為」と主張。

アメリカの巨額の軍事費も取り上げて、「世界制覇しようとするアメリカの野望は変わらない」と批判している。

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