香港カメラマン 手錠かけられ連行 中国・北京

05/17 12:57
中国の北京で、16日、香港のテレビ局のカメラマンが、取材中に警察官から妨害を受け、手錠をかけられ連行された。

16日、北京市内で人権派弁護士の取材を行っていた香港のテレビ局のカメラマンの男性が、取材を制止しようとした警察官と口論になった。

カメラマンの男性は、警察官に押し倒されたうえ、手錠をかけられ連行された。
その後、釈放されたが、カメラマンの男性は顔にけがをしたという。

習近平政権発足後、人権派弁護士などの活動や当局の意に沿わない取材が妨害されることが常態化していて、北京の外国記者協会は今回のケースに「重大な懸念」を表明し、「ジャーナリストに対する暴力の即時停止」を求めた。

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