安倍首相に“黒い靴”デザート “物議のシェフ”を直撃

05/17 20:30
安倍首相夫妻への大胆なもてなしで物議を醸した、あのシェフが反論した。

「わたしはシェフであり、芸術家だ」

自らについて、こう語るのは、イスラエルの有名なシェフ、セゲフ・モシェさん(45)。

その独創的な感性にかかれば、女性の横顔が描かれたお皿が、芸術的な一品に早変わり。

モシェさんは、5月初め、安倍首相夫妻がイスラエルを訪問した際、ネタニヤフ首相が主催した夕食会でシェフを務めた人物。

ところが、デザートの器に「靴」の形をしたアート作品を使ったところ、家では靴を脱ぐ習慣がある日本人に対して失礼にあたるとSNS上で非難が殺到した。

これにモシェさんは、「反応は大げさで、本当に誰も傷つけるつもりはなかった」、「『(器は)靴だ』と記者が書いた。あれはフェイクニュースだ」などと話した。

この器は、ある芸術家が作ったおよそ2kgの彫刻作品で、安倍首相夫妻とネタニヤフ首相夫妻は、夕食会の間、芸術の話で盛り上がったという。

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