「トイ・ストーリー」監督 ディズニー退社へ 抱きつくなど不適切行為

06/09 18:40
映画「トイ・ストーリー」などの監督を務めたジョン・ラセター氏が、2018年いっぱいでウォルト・ディズニー社を退社することになった。

ラセター氏をめぐっては、複数の従業員が、抱きつかれるなど不適切な行為を受けたと告発。

ラセター氏は謝罪のうえ、休職していた。

アメリカ映画界では、セクハラ撲滅などを訴える「#MeToo」運動で辞職するケースが相次いでいる。

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