13日東京株前場 FOMC声明発表控え、様子見続く

06/13 12:02
米朝首脳会談から一夜が明けた東京株式市場は、地政学リスクの後退が評価される一方で、北朝鮮の非核化へ向けた具体策が乏しいとの受け止めから、売り買いへの影響は限定的となっている。

市場では、アメリカのFOMC(連邦公開市場委員会)の声明発表を控え、様子見が続いている。

13日の東京株式市場の日経平均株価、午前の終値は、12日に比べ、56円23銭高い、2万2,934円58銭、TOPIX(東証株価指数)は、1,798.61だった。

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