F-15「問題なし」訓練再開 地元は反発

06/13 12:21
沖縄に駐留するアメリカ軍は、嘉手納基地所属のF-15戦闘機が墜落した事故を受け、一時中止していた訓練を、13日朝に再開した。

嘉手納基地所属のF-15戦闘機は11日、那覇市の南およそ80kmの海上に墜落し、男性パイロットが足の骨を折る大けがをした。

事故を受けて、沖縄に駐留するアメリカ軍は、訓練を一時中止していたが、「嘉手納基地に所属するF-15戦闘機全体の安全に問題はない」として、13日朝から飛行を再開した。

一方、沖縄県内では、原因が究明されるまでの間の飛行中止を強く求めていて、事故からわずか2日の訓練再開に、反発がさらに強まることが予想される。

小野寺防衛相は13日朝、事故は、戦闘機自体の安全性の問題を示すものではなかったとの報告をアメリカ側から受けたと明らかにし、飛行再開を容認する考えを示した。 (沖縄テレビ)

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