大雨で52人死亡、60人安否不明 各地で警戒続く

07/08 01:48
西日本を中心とした記録的な大雨により、各地で大きな被害が出ている。
これまでに52人が亡くなり、60人が安否不明となっている。

広島県内では23人が死亡、32人が安否不明となっている。

岡山・倉敷市真備町では、沈んでいく車の中にいた男性が間一髪のところで救助された。

真備町では、多くの家屋が2階まで浸水しているほか、まび記念病院では、およそ160人が孤立しているという。

福岡・北九州市門司区では、山の斜面が崩れて住宅に土砂が流れ込み、60代の夫婦の行方がわからなくなっていている。

気象庁は、岐阜県に出した「大雨特別警報」を維持しているほか、9日午前0時までの24時間に予想される雨量が多いところで、四国地方で120mmなどとなっており、引き続き各地で最大限の警戒を呼びかけている。

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