巨岩が崩落...道路に 高知・大月町 記録的豪雨被害

07/08 18:23
西日本を中心とした大雨により、各地で被害が出ている。

高知・大月町の道路に横たわる巨大な岩石は、縦にして4メートル、幅にして8メートルと、平屋の家の大きさくらいある。

これが、大月町柏島につながる県道をふさいでいる。

ほかにも、大小さまざまな岩が転がっている。

これが、どこから来たかというと、崖の上。

崖は、大きくえぐり取られて、岩が一部せり出し、2次災害のおそれもある。

現在、自衛隊が遊歩道を使って、救援物資を届けている。

この地区では、ほかにも被害が発生している。

一切地区では、8日午前、土砂崩れで住宅が押しつぶされ、1人暮らしをしていた矢羽田 玉恵さん(58)が死亡した。

また、大月町の県道で、会社に向かっていた26歳の土佐清水市の男性が行方不明となっている。

8日午後5時半すぎ現在、雨はやんで、太陽が見えている。

被害の全容が、徐々に明らかになろうとしている。

(高知さんさんテレビ) (高知さんさんテレビ)

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