土砂崩れの現場は今 記録的豪雨の爪痕

07/09 06:29
西日本を中心とした記録的な大雨の影響で、これまでに88人が死亡、37人が安否不明になるなど各地で被害が拡大している。

広島・熊野町では、多数の行方不明者が出ている。

7月6日午後9時ごろ、大規模な土砂崩れがあった熊野町川角は、山から流れ出た土砂が家屋や車をのみ込み、あたりにはがれきや家財道具が散乱している。

8日も警察や自衛隊など400人態勢での捜索が行われたが、町役場によると、1人が死亡し、12人の安否がわかっていないという。

そして、こうした土砂災害は県内各地で起きていて、山陽道では、路面に堆積した土砂や流木を取り除くため、通行止めが続いている。

また、今回の大雨災害を受け、広島を本拠地とするプロ野球・広島東洋カープは、9日夜から予定されていた、阪神タイガースとの3連戦を中止するとすでに発表している。

(テレビ新広島)(テレビ静岡)

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング