松本元死刑囚の遺体めぐり来訪 四女弁護士は2日連続で...

07/09 06:37
刑が執行されたオウム真理教の松本 智津夫元死刑囚の遺体の引き取りをめぐって、東京拘置所には8日、立場が異なる家族の関係者が次々と訪れた。

松本元死刑囚は、7月6日の死刑執行直前、担当刑務官との会話の中で、「遺灰を四女に」引き渡してほしいとの意思を伝えていた。

この四女の弁護士は、2日連続で東京拘置所を訪れ、引き渡しの手続きについて、拘置所側と話し合ったとみられる。

一方、松本元死刑囚の妻らも遺体の引き渡しを法務省に要請していて、8日、代理人の弁護士が拘置所を訪れた。

公安当局は、教団の後継団体とつながりがあるとみられる家族に遺体が渡った場合は、神格化されるおそれもあり、警戒を強めている。

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