街が“浸水”土砂災害相次ぐ 愛媛・西予市

07/09 12:02
記録的な豪雨に見舞われた西日本では、9日も懸命の救助活動が続いている。
しかし、被害が甚大な地域では、いまだ状況の確認が難航しているところもある。

愛媛県では、河川の氾濫で土砂災害や浸水の被害が出た。

死者5人が出た、愛媛県南西部に位置する西予市野村町。
8日の天気と打って変わって、上空には青空が広がっていて、非常に暑い1日となった。

氾濫した肱川沿いに大きな被害が出たが、町を挙げて朝から復興に向けた作業に入っている。

被害を受けた家の住民らが、家の中にたまっていた泥の吐き出しや、家具などの片づけにあたっている。

そして、寸断されていたライフライン、電気は徐々に回復していて、つながらなかった携帯電話もつながるようになった。

ただ、9日午前11時半現在、水道がストップしているところが多く、給水所に水を求めて、たくさんの人が並んでいる姿があった。
現在、水道の復旧が待ち望まれている。

いつもの生活を取り戻すべく、急ピッチで作業を進めているが、このあと、外の気温も上昇するため、体調が心配される。

(テレビ愛媛) (テレビ愛媛)

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