お得サービス 2年目「時差Biz」開始 東京五輪へ混雑緩和目指す

07/10 01:28
東京オリンピック・パラリンピックでの満員電車対策につながるのか。

ぎゅうぎゅうの満員電車。

「坂本龍馬」も驚きの通勤ラッシュを緩和すべく、2018年も始まった「時差Biz」。

「東京の朝を、変えるぜよ」

2017年に続き、2回目の2018年は、2017年の倍以上のおよそ740の企業が参加している。

首都圏の鉄道会社は、8月10日までの期間中、早朝に臨時電車を運行するほか、企業との連携にも。

JR東日本と日本マクドナルドは、早朝限定のクーポンを配布。(JR山手線エリア内店舗対象)

東急電鉄もポイントに応じて、商品やサービスと交換できるクーポンを配布するなど、お得感で混雑緩和を促進させたい狙い。

小池都知事は、「各企業の方々のご協力で、時差Bizを楽しい、そして楽だ、そういうふうに皆さんが共感してくださるようにもっていきたいなと思っております」と述べた。

都は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの混雑緩和につなげたい考え。

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