酷暑に物資不足も...避難所は今 岡山・倉敷市

07/10 11:50
西日本を襲った豪雨による犠牲者は、10日午前11時現在で134人、そして依然60人の安否が不明となっている。

災害救助の本部が置かれている岡山・倉敷市真備町。

10日は、9日と比べると、道路の状態は、かなり路面が乾いた状態となっている。
9日は、水分を含んだ道路状態だったが、10日は、かなり砂ぼこりも舞っているような状況。

10日午前、住宅などを取材すると、まだ断水状態が続いていて、「水を使えないのが一番困る」などの声が聞かれた。
そして、強い日ざしが照りつけていて、かなり体力も奪われているような状況だった。

真備地区では、倉敷市と総社市の避難所15カ所に3,336人が避難している。

小学校では、小型クーラー5機が設置されていたが、まだ、暑い状況だった。
電圧の関係で、ブレーカーも落ちるという。

そのあたりの対策も、今後やっていかなければならないと感じられた。

(岡山放送) (岡山放送)

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