10日東京株終値 電気株や機械株中心に買い入り続伸

07/10 16:20
10日の東京株式市場は、9日より、144円71銭高い、2万2,196円89銭で取引を終えた。
10日の取引について、三木証券・佐藤雅己氏の解説です。

10日の日経平均株価は続伸となった。

9日夜の米国株高を受け、東京株式市場は、朝方から買いが先行。
電気株や機械株を中心に買いが入り、平均株価の上げ幅は、260円に達する場面もあった。

しかし、買い一巡後は一服。
平均株価は、短期的な過熱感が意識され、高値圏では利益確定の売りが優勢に。

午後の取引では、円安を背景に買い上がる動きも見られたが、終値は、前日比144円高の2万2,196円89銭と、上げ幅を縮めて取引を終えた。

東証1部の売買代金は、概算で2兆6,000億円。

個別では、経営統合を発表した出光興産と昭和シェルが大幅高となる一方、直近上昇していた村田製作所やエーザイが下落した。

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