ビール類出荷量 6年連続マイナス 第3のビールは5年ぶりプラス

07/12 00:28
2018年上半期のビール類の出荷量が、6年連続でマイナスとなった。

大手ビール5社が発表した、発泡酒や第3のビールを含む「ビール類」の1月から6月の出荷量は、2017年の同じ時期と比べ、3.6%減り、1億8,337万ケースだった。

上半期としては、6年連続での過去最低の更新。

酎ハイやハイボール人気で、アルコール飲料の多様化が進んでいることや、業務用商品の値上げなどが影響した。

ジャンル別では、ビール、発泡酒がマイナスとなった一方、第3のビールは、高アルコール商品などが好調で、5年ぶりにプラスとなった。

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