“定員6増”公選法改正案 参院で可決 議論は衆院へ

07/12 06:29
自民党が提出した、参議院の定数を6増やす公職選挙法改正案は、11日夜の参議院本会議で、自民・公明両党などの賛成多数で可決され、衆議院に送られた。

改正案は、参議院選挙の1票の格差を是正するため、埼玉選挙区の定数を2増やしたうえで、比例代表の定数も4増やし、一部に拘束名簿式の「特定枠」を導入するもの。

11日夜の参議院本会議で、改正案は自民・公明両党などの賛成多数で可決され、衆議院に送付された。

立憲民主党などは、「党利党略そのものであり、採決するにあたらない」として採決前に退席した。

自民・公明両党は、今週中にも衆議院で審議に入り、22日の今国会会期末までに成立させる方針。

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