西日本豪雨 捜索続くも再び雨のおそれ...いまだ厳しい状況

07/12 11:46
西日本を襲った豪雨により、これまでに187人が死亡し、依然として65人の安否がわかっていない。

甚大な被害が出た広島・呉市では、現在も懸命な捜索活動が続いている。

広島・呉市の天応地区。
大きく山肌が崩れた跡があり、豪雨被害の大きさを物語っている。

天応地区では、これまでに判明しているだけで、あわせて9人の行方がいまだわかっておらず、現場では日差しの照りつける中、12日午前8時ごろから、自衛隊員や消防などによる捜索が続いている。

呉市では、豪雨で土砂が流れ込み、一部区間で通行止めが続いていた広島の都心部とを結ぶ国道31号線が、11日夜開通し、今後の救援活動や物資の輸送にはずみがつくとみられている。

ただ広島県内では、このところ晴天続きの中、各地で満水となった、ため池の決壊が相次いでいることや、12日夕方には、ところによって夕立が降る見込みで、いまだ予断を許さない状況。

(テレビ新広島) (テレビ新広島)

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