最終更新: 2012/02/04 15:18

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長野県の諏訪湖で湖面の氷が競り上がる「御神渡り」が4年ぶりに出現しました。

長野県の諏訪湖で、寒暖の差によって湖面の氷がせり上がる「御神渡り(おみわたり)」が、2008年以来、4年ぶりに出現しました。
湖を走る白い氷の筋。
寒暖の差で、諏訪湖の氷の割れ目がせり上がってできる御神渡りです。
昔から、諏訪大社の神様が湖を渡った跡だと言い伝えられてきました。
諏訪市の4日朝の最低気温は、氷点下9.1度。
複数の氷の筋が確認され、地元の八剣神社の関係者が2008年以来、4年ぶりに出現したと判定しました。
八剣神社の宮坂 清宮司は「御神渡りができて拝観式ができると、こんなふうに思いました。これだけ鏡のように結氷している湖って、本当に4年ぶりですし、ましてや、そこに亀裂と若干ですけども、盛り上がりができたということは、本当にうれしいですね」と話しました。
数日後に拝観式を行い、正式に認定するということです。

(02/04 12:30 長野放送)


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