トランプ大統領 2週間余の夏休み

08/05 21:15
アメリカのトランプ大統領は、ロシア関連疑惑の長期化など問題が山積する中、2週間余りの夏休みに入った。
トランプ大統領は4日、休暇先のニュージャージー州にある自らのゴルフ場に到着した。
滞在中は、趣味のゴルフを満喫するものとみられるが、政権発足から半年余り、いわゆる「ロシア・ゲート」が長期化して、支持率の低迷にあえぐ中での「つかの間」の息抜きとなりそう。
2016年、トランプ大統領は、「オバマ大統領と違い、わたしは長期休暇を取らない」と述べていた。
トランプ大統領は以前、「大統領になったら長い休暇は取らない」と宣言し、オバマ前大統領の休暇やゴルフを痛烈に批判していた。
アメリカのメディアは、トランプ大統領の休暇はオバマ前大統領よりも長いと、皮肉まじりに伝えている。